回答 ➡親が卵を食べてしまうので、別の容器に移してあげてください。500㎖ほどの容器(100均のプ
ラスチックカップなど)で十分です。水道水を使いますが、以下の注意が必要です。
注意①➡メダカの卵には付着糸がついていて、卵同士がくっついているので、爪楊枝などでバラバラ
にしてあげる方がいいです。
注意②➡卵にカビが生えないように水道水を使いましょう。 (メチレンブルーも効果があります。)
注意③➡水道水のカルキは1日ほどで抜けてしまいます。毎日水換えをしますが、針子が産まれる日が
近づくとカルキ抜きの水を使っていください。針子が産まれたら、針子を別の500㎖容器に
移す必要があります。針子は水道水のままでは死んでしまいますので針子の水はカルキ抜
きをしてグリーンウオーターで育てるのがベストです。めだかサロンでは生後4~5日から
ゾウリムシを与え、2週間を過ぎた針子は粉餌やミジンコで育てています。
※メチレンブルーを使う場合も孵化直前にはカルキ抜きの水(グリーンウオーター)に切り替
えます。
注意④➡水温は20~30℃で光が必要です。窓辺に置くかLEDライトなどを使っていください。
メダカの卵は積算温度250度で孵化します。20℃なら13日ほどかかります。
※水替え時の水の温度も20~30℃にしてあげてください。
注意⑤➡卵には有精卵と無精卵があり無精卵は産まれる期間が過ぎても、産まれることはありません。
メチレンブルーを使うと無精卵は青く染まりやすいので区別できます。
産まれたメダカの卵を孵化させるには?
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