<多色系めだか>

・黒ラメ幹之
一般的には「サファイア」としてよく知られているメダカですが、「黒ラメ幹之」の一つの系統として考えています。黒ラメ幹之は黒の体色にラメが入っているのですが、そのラメを青に変化させた個体が「黒ラメ幹之サファイア系」なんです。

・黒ラメ幹之サファイア系
一般的には「サファイア」としてよく知られているメダカですが、「黒ラメ幹之」の一つの系統として考えています。黒ラメ幹之は黒の体色にラメが入っているのですが、そのラメを青に変化させた個体が「黒ラメ幹之サファイア系」なんです。

・令和白ブチラメ幹之サファイア系WF
令和白ブチラメ幹之サファイア系WFの作出過程について伺いました。また、その特徴を維持するためには「種親選び」が第一で、白黒の体色であり、ヒレが白いこと、サファイアのラメが入る種親を選別し、累代していく必要があります。メダカにとって良い環境を作り、当たり前の飼育ができるかどうかがポイントです。

・令和黒ラメ幹之サファイア系
「令和黒ラメ幹之サファイア系」は「黒ラメ幹之サファイア系」と「令和黒ラメ幹之」の2品種の交配により2022年に販売が開始されました。黒ラメ幹之は黒の色素で下地が黒色であるのに対し令和黒ラメ幹之サファイア系は下地の色が茶色。改良のポイントは体の部分だけの黄色素を抜くこと、そうすることによりヒレだけを赤くすることができて価値のある個体になります。

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