ディープホワイト
動画時間帯➡4:05~8:31をご覧ください。
DW(ディープホワイト)は令和遺伝子を固定化していく過程で出現
した個体から累代を図り、「令和3色ラメ幹之」と交配。そこから
累代を3代進めて、「オロチ」と交配。その後、累代を3代進め、
再度「オロチ」と交配。現在は、そこから更に累代を3代進め、
「白を追求するメダカ」です。
紅白ラメ幹之
「紅白ラメ幹之」は黒のブチがある3色ラメ幹之からブチのない個体がでてきて、それを固定化して作出した品種になります。当初は黄ラメ幹之を何代も累代していましたが思うような紅白柄にはならなかったので、白ブチラメ幹之と黄ラメ幹之を交配することでできた3色柄の個体から黒の遺伝子を持たない紅白ラメ幹之が誕生したという流れになります。

紅白ラメ幹之(FP-06)
動画時間帯➡8:32~11:25をご覧ください。
紅白ラメ幹之(FP-06)は紅白柄でも柄が離れて出現していましたが、これからの一つの系統としていける個体だと判断して型番を付けさせてもらいました。サファイア系と体外光タイプを掛け合わせると赤い柄と同時に体外光やラメも柄として捉えることができます



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